フットレスト
デスク下のフットレストの選び方|足置きのサイズ・高さ調整を写真で確認
記事更新:2026-10-30 / 仕様確認:2026-10-29 | 広告・PRを含みます
両足を載せたフットレストの使用例
足置き面の形状と、両足を置く位置をご覧ください。当サイトが撮影・実機検証した写真ではありません。
100-FR040BK
椅子に座って、両足を置く
サンワダイレクト楽天市場店提供・100-FR040BKブラックの使用例。凹凸付きの足置き面に両足を載せた状態です。写真の足の大きさでは適合を判断せず、ご自身の座り方と必要な足元空間を確認してください。
購入前に確認するところ
床に置く本体は約幅42×奥行34.2cm。足置き面は仕様表で約幅42×奥行33cm、高さは12〜17cm。椅子の脚・キャスター・机の横桟との干渉を確認してください。椅子などは付属しません。
写真を押すと楽天市場の商品ページへ移動します。写っている机や機器の寸法はご自身の環境とは異なるため、写真だけで設置可否を判断せず、商品仕様と採寸結果を照合してください。
サイズ・置き方別に、写真で選ぶ
本体を置く床の広さと、足を載せたときの膝の上の余白を別に確認します。椅子の脚やキャスター、机の横桟との干渉も見てください。
買う前に測る3か所
- 本体を置く床の幅と奥行き
- 椅子の脚・キャスターと机の横桟の位置
- 足を載せた姿勢で、膝と天板の間に残る空間
測った値を、下の写真に添えた外寸・収納内寸・取り付け条件と照らし合わせます。耐荷重や対応する機器・素材も、各商品の仕様で確認してください。
測り方とチェックシートを見る →写真:楽天市場の商品画像(広告)。画像を押すと楽天市場へ移動します。寸法は各製品の仕様表記で、写真同士は同じ縮尺ではありません。W=幅、D=奥行き、H=高さ。10mm=1cmです。
床置き・約幅42×奥行34.2cm
高さ12〜17cm・角度約20度を調整できる足置き
サンワダイレクト / 100-FR040BK
- 外寸
- 約幅42×奥行34.2×高さ12〜17cm(メーカー仕様表)
- 置き方・使い方
- 床置き・完成品。側面ツマミで高さ調整
ここを確認
床に置く本体は約幅42×奥行34.2cm。足置き面は仕様表で約幅42×奥行33cm、高さは12〜17cm。椅子の脚・キャスター・机の横桟との干渉を確認してください。椅子などは付属しません。
メーカー・公式ストアの仕様 ↗
仕様確認:2026-10-29
足置き台が高すぎる・入らないを防ぐ寸法の確認例
メーカー公表寸法に、仮定した手持ちの物・置き場所の寸法を当てはめた計算例です。実物を使った収納テストではありません。お手元で測った値に置き換え、出し入れや取り付けの条件も確認してください。
幅40cm・奥行35cmの空きに足置き台は入る?
仮定する寸法:机の脚の間に幅400×奥行350mmの空きがあり、100-FR040BKを正面向きで置く場合。
- 本体の公表外寸
- 約幅420×奥行342mm
- 幅の差
- 400 − 420 = −20mm(2cm不足)
- 奥行きの差
- 350 − 342 = 8mm
この向きでは幅が不足します。奥行きだけが足りても、置けるとは判断できません。斜めにすればよいと決めず、足を載せる向きと椅子の出入りを含めて場所を見直します。足置き面の大きさではなく、本体全体の外寸を使って確認してください。
高さ8cm程度の低い足置きを探している場合は?
仮定する寸法:希望する製品の高さを80mmと決めている場合。身体への適切な高さを示す例ではありません。
- メーカー公表の高さ調整範囲
- 約120〜170mm(12〜17cm)
- 最も低い設定と希望値の差
- 120 − 80 = 40mm(4cm高い)
この製品は公表範囲では高さ8cmにできないため、低い足置きを探す条件には合いません。「高さ調整できる」という表記だけで選ばず、最小値を先に確認します。角度を変える機能と、高さの調整範囲は別です。座ったときの足と膝の位置も確かめてください。
寸法の出典(2026年10月30日確認):サンワダイレクト 100-FR040BKの公式仕様表 ↗。計算と選び方は当サイトによる整理です。
用途から候補を選ぶ
以下は順位ではなく、用途ごとの選択肢です。合いそうな製品から寸法と注意点をご確認ください。
高さ12〜17cm・角度約20度を調整できる足置き
サンワダイレクト / 100-FR040BK
高さ・角度調整フットレスト ブラック
良さ・向いている人椅子に座ったまま足を置く位置を合わせたい人。角度を固定する使い方と、固定を解除して動かす使い方を選べます。
- 外寸
- 約幅42×奥行34.2×高さ12〜17cm(メーカー仕様表)
- 取付方法
- 床置き・完成品。側面ツマミで高さ調整
購入前に確認完成品ですが高さ・角度の調整は必要です。重さ約3.9kg。足置き面は凹凸付きでクッションではありません。机下で膝が当たらないかも確認。
詳しい仕様と購入先へ →椅子に座ったときの足の置き場所を考える記事です。フットレストを選ぶときは、本体が机の下に入るかだけでなく、足を載せたまま座れるか、椅子を引いて立てるかも確認します。今回は床に置く完成品の足置き台を例に、サイズと調整方法を見ていきます。
まずは椅子と足の位置を確認する
普段の作業姿勢で座り、手元の作業をしやすい椅子の位置を決めます。その状態で、足をどの高さ・どの位置に置きたいか確認してください。座面の高さを調整するだけで希望の位置になるなら、足置きを買い足す必要はありません。
フットレストは足を置く道具です。この記事では、体調や姿勢の改善効果を評価していません。写真の人と体格や椅子の高さが同じとは限らないため、見た目だけで高さを決めないことが大切です。
床の幅・奥行きと、膝の上の空間を測る
写真の100-FR040BKは、メーカー仕様表で約幅42×奥行34.2cm。まず床にこの大きさの紙を置くなどして、机の脚や横桟、PC本体、配線ボックスと重ならないかを確認します。足置き面の寸法は約幅42×奥行33cmです。本体を置く外寸とは分けて見てください。
椅子を普段の位置まで寄せ、キャスターが本体に当たらないか、立ち上がるときに足を引けるかも確かめます。足を高くした分、膝や太ももが天板・引き出しの裏に近づく場合があります。床面だけでなく、机の下の高さも確認します。
メーカーの説明画像には幅41.3cmや42.1cmの表記もあるため、本記事は仕様表の「約42cm」を採用しています。ぎりぎりの幅へ収めたい場合は、購入前にメーカーへ確認してください。足元の配線収納も置いている場合は、それぞれの場所を重ねないように測ります。
高さ12〜17cmを、側面のツマミで合わせる
100-FR040BKは高さを約12〜17cmの間で無段階に調整できます。完成品で届くため本体の組み立ては不要ですが、自分に合わせる調整は必要です。メーカーは側面のツマミを回して高さを変える方式と案内しています。
ツマミは何度も回す必要があるため、一瞬で高さを切り替えるレバー式とは使い方が異なります。机の下へ入れる前に操作位置を確認し、付属説明書に従って調整してください。高さを変えたあとは座り直し、足と膝の位置を確かめます。
最低でも約12cmの高さがあります。もっと低い足置きが必要な人は、この調整範囲で足りるかを先に確認しましょう。
角度を固定するか、動かして使うか
メーカー公表の角度調整範囲は約20度です。ストッパーで好みの角度に固定でき、固定を解除すると足を載せたまま前後へ動かせます。初めて使うときは操作方法を確認し、固定状態と動く状態を区別して使います。
本体重量は約3.9kgです。持ち運んで使う場合は重さも選ぶ基準になります。滑り止め付きでも、すべての床でずれないことを保証するものではありません。床の状態に合わせて安定を確認してください。足置き用の製品なので、踏み台や椅子としては使わないでください。
写真の商品・仕様と購入先
写真は100-FR040BKブラック。足置き面に凹凸があるタイプで、クッションタイプではありません。写真にある椅子や周囲の家具は付属しません。購入時は型番と表面の形状を確認します。
メーカー公式仕様 ↗を2026年10月29日に確認しました。掲載写真は販売店から提供された使用例で、当サイトが撮影・実機検証したものではありません。価格・送料・在庫は購入先で最新情報をご確認ください。
広告・PR|仕様を比較したあと、商品ごとの価格と購入先を確認できます。
| 製品 | 違い・向いている使い方 | サイズ・素材 | ここは注意 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| サンワダイレクト高さ・角度調整フットレスト ブラック100-FR040BK | 高さ12〜17cm・角度約20度を調整できる足置き椅子に座ったまま足を置く位置を合わせたい人。角度を固定する使い方と、固定を解除して動かす使い方を選べます。 | 約幅42×奥行34.2×高さ12〜17cm(メーカー仕様表)耐荷重:メーカー仕様表に記載なし。足置き用 床置き・完成品。側面ツマミで高さ調整 | 完成品ですが高さ・角度の調整は必要です。重さ約3.9kg。足置き面は凹凸付きでクッションではありません。机下で膝が当たらないかも確認。 | 価格・購入先へ ↓ |
手元と足元の両方に、動ける余白を
椅子や足の位置を変えたら、手元のノートPCや照明も届く位置にあるか見直します。ノートPCスタンドの置き方と机に取り付けるライトの選び方も参考に、作業しやすい配置を確認してください。
デスク下の整理は、足を動かす場所を残してから
足置き台と収納ラックを机の下へ置く計画では、先に椅子に座った足の位置と、座る・立つときに足を動かす範囲を確認します。足置き台と箱が床の上に別々に収まっていても、足を引く場所や椅子のキャスターが通る範囲と重なる場合があります。
普段使う靴やスリッパも含めて足元を確かめ、残った場所を収納候補にします。ケーブル収納ラックを取り出す経路と、掛けたバッグが垂れる範囲も別に確認してください。足元が狭くなるなら、収納を机の横などへ分ける方法を検討します。収納量を増やすために、足の置き方を無理に固定する必要はありません。
編集:机まわり整理ガイド / 出典・広告・編集方針
